メインマシンの電源を一日いれっぱなしにしていたら、帰宅後CPUが80℃、オンボードチップが93℃、HDDが74℃になっていた。
どれもこれも動作保証温度を越えてるんですが…。

2ヶ月くらい働きっぱなしにしていたら、週の労働時間が平均で65時間くらいになっていた。
以前の職場の記録を越えてるんですが…。

っつーか企画開発の肩書きなのにSEみたいだネ!ゲラゲラ!

単細胞なので、どうしても内部結合と外部結合の組み合わせで頭がこんがらがってしまう。で、そのうちどうでもいいSQLを考え出してしまう。太郎くんと花子さんが内部結合してXXXとか、太郎くんと花子さんの内部結合に次郎くんが外部結合して奪い合い、とか。

多分疲れてるんだね。そうに違いない。

やっぱり効くわぁ(ホレボレ)。

朝、起き抜けが非常にスッキリ。平均で下が65、上が95くらいの低血圧だけど、難なくガバリと起きられる。なんだか、本当に疲れが抜けた感じがするのよねえ。すばらしいねえ。おじいちゃん長生きした甲斐があったねえ(誰だ)。
100円ショップでも売ってるけれども、やっぱり高いのには理由があることを痛感(ちなみに300円/回)。
よって今後もブランド買い決定。ビバ足裏くん!

大学時代の後輩の結婚式2次会で、山下公園近くまで出向く。っつーかまた道に迷い、30分くらい遅れてしまった。終了後、久しぶりに顔を会わせた友人達と喫茶店でくっちゃべって深夜に帰宅しました。

話が変わるけど、実は5/18の日記を書いた直後、欲しい衝動を抑えられずにそのまま楽天で30枚セットを購入。今日の夕方には届いていました。今夜、さっそく足の裏に張ってみよう。

連休で帰省したとき、カブトムシの幼虫をもらって帰ってきた。幼虫だから、もちろん白くて親指ほどの太さでウネウネしてるヤツだ。人によっては結構気持ち悪く思う、かもしれない(
僕だってあまり触りたくない)。

もらってきた当初は高さ5cm、直径10cmほどの円筒形の薄っぺらいプラ容器(スーパーでお惣菜が入ってるようなやつ)の中でおとなしくしていたが、いつからかプラ容器のフタをがじがじと咬むようになり、夜中に暗い部屋の中で「ぽこ・・・ぱこ・・・(プラ容器が鳴っている)」という物悲しい音を立てながら一人(一匹)発奮するようになっていた。

手がかからないのでかなり放任主義で育てていたが、ここ2、3日はいつでも脱出できるほどまでにプラ容器の被害がでかくなってしまったので、ついにずんこがムシカゴを買ってきて移し変えてくれた。

「お、ムシカゴに移してくれたんだ。結構気持ち悪くなかった?」
「うーん、それがなんだか結構かわいいと思っちゃうんだよねえ・・・」

ずんこの趣味は、大抵の場合でゲテモノだ。

寝るときに足の裏に張る健康グッズ。
最近、これが欲しい。ものすごく欲しい。喉から手がでるほど欲しい。
もう3年程前に知人からもらって一度使っただけだが、これがものすごい効いた。朝から体が軽くて軽くてどうしようもなくなるほどだった。で、今日は2件薬屋をハシゴしたが、どちらの店も売り切れ。店員曰く、

「最近飛ぶように売れていて、問い合わせも多いんですよ。あるある大辞典とかで放送でもされたんですか?」

ええ!マジで?昔使った時は全然そんなことなかったのに、ひょっとして今ブレイクしてるのかも?

とゆことで、明日は会社近くの薬屋をあたってみよう。手に入ったらレポします。

浅草まで見に行ったけど、雨がひどくてたいへーん。かえってきたら疲れてすぐ寝た。

temple、tailup>
以前教えたURLにBBSを作りましてございます。ユーザ名はtempleの(今の)苗字、パスワードはtempleのナマエを入れてくれ。全部ローマ字で頼むよ。

ない

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アレがない。

その事実は、起き抜けの頭の中を空白と緊張で埋め尽くすのには十分すぎた。そんなはずはない。毎日深夜まで働き、どんなに疲れて帰っていても、求められた時にはちゃんとつけてたはずだ。ありえない。忘れるなんてありえない。

「絶対にありえない。」

しかし、「絶対」的な物事というものは世の中に存在しない。あえて言うならば「絶対というものは絶対に存在しない」というコンテクストの中でのみ、その存在意義を認めることができるだろう。裏を返せば、先の「絶対」は「受け入れ難い現実に対する個人的希望」に過ぎず、同時にまたその希望と現実との乖離を受け入れられない幼稚さのあらわれでもある。

「やはり身に覚えがない。どう考えてもおかしい。」「いや、ひょっとしたらあの時か?」随分伸びた坊主頭をかかえて、一人唸った。途方にくれている人間というものは、しばしば本当に途方にくれたように見えるポーズをとってしまうものだ。それにしても、なんで急に。よりによって、この忙しい朝に。時刻はすでに8時40分、もう余裕はない。次の電車に乗らないと遅刻してしまうだろう。四方をふさがれた僕は、ついに観念した。

「やれやれ。」

-2分後。
僕は210円の切符を手に、電車に揺られていた。
今朝、どこかで落とした定期入れのことを思いながら。

仕事中、久しぶりにいゐだ氏から電話がきた。
同期なのに○○士の肩書きを持つ、バリバリのキャリアマンである。かっくいー。

軽く近況など話し合っていた時、僕が転職したと聞いてびっくりしていた。そりゃそうだ、もうかれこれ1年ほど連絡とってなかったもんな。当時付き合っていた友人たちもそれぞれの道を歩み始めているんだろうなあ、と感傷に浸って色々と話していたら、もらい電話で20分も話してしまった。

電話口で約束した通り、ナオキングとかぱっしーとか、冬木ももちろん呼んで、この夏にまた絶対みんなで会いましょう。

先日の胃カメラと検査の結果を聞きに病院へ。
「どの検査結果も異常はないし、大丈夫でしょう。健康ですよ」といわれ、15秒で診察が終わってしまった。先月の終わりに突然襲ってきた腹痛は、きっと一過性のものだったんでしょう。まあ何もなくてよかった。というか、15秒の診察のために会社を半休したことを思うと、ちょっと勿体ないような気がする。

まあいいや、今日もステイン見て和もうっと。

てんこもりーでーダーン(以下略)

薦められるがままにレンタルしたが、これは文句なしに面白い。子供向けチャンネルだけで放映するのはチトもったいない気がする。

「涙にこだわりがある」という監督の言葉どおり、キャストに言葉を喋らせないかわりに涙で様々な意味を伝えようとしているんだろうか、とか思ったり思わなかったり。

それと、いわくつきの第4話。
オエライさんの方々に「子供には理解しがたいからボツ」とか判断されちゃったのかなあ。全然OKなんだけどなあ。

てんこもりーでーダーンス シャバダバランバダエッビッバーリ!(踊り狂いながら)

今日も唐突に映画が見たくなった。
調べてみたら、目をつけていたアップルシードよりもイノセンスの方が評価が高かったので、有楽町のみゆき座まで行ってみた。隅々まで気を使って製作されてるのがひしひしと伝わってくるし、描写がとことん細かいしで、素晴しい出来栄え。帰りに高架下の焼き鳥屋で煮込みとか厚揚げとか串盛りとかをがしがし頼み、おいしくいただいて帰途についた。途中、「ガラクタ通りのステイン」が気になってたので、TSUTAYAに寄ってVol.1からVol.3までを一気にレンタルして帰ってきた(「大人借り」と名付けてみよう)。さーて、これからじっくり観賞するか。

昼すぎに起き上がり、サーバをちびっとだけいじった後、いつもどおりベローチェにPCを持ち込んで仕事。ベローチェは壁際の3席のみ電源がとれるので、いつも今か今かと先客が席をたつのを固唾を飲んで見守っていたりする。今日は運よく20分くらいで座れた。黙々と作業してたら6時間もたってしまったので、ダイエーでお買物して帰宅する。なんと有意義な週末だこと。おっほっほ。

templeの結婚式2次会の打ち合せで関内まで出向く。電車1本で行けるし、距離の割には非常に楽な遠征である。で、2次会の打ち合せもそこそこに、(いつもどおり)普通に飲み喰いしてバカ話ばっかりして盛りあがった。薦められた「ガラクタ通りのステイン」は、非常に興味があるので近々見てみよう。ふむ。

仕事が終わった後、唐突に映画が見たくなったのでキャシャーンを観に行った。うーん。微妙。静止画としてとらえるとすごくきれいな絵が続くが、連続した動画として見ると色彩が鮮やか過ぎて非常に目がいたい。素人にはとてもお薦めできない。何の素人だ。

いつだって、祭のあとはあっけない。

小学校の夏休みが終わり、2学期が始まるちょうどその頃、裏山の神社では毎年夏祭りが執り行われていた。

縁日の露店から立ち込めてくる原色的な匂い。
山の木々を容赦なく揺さぶる太鼓の音。
雄々しく張られた幟(のぼり)の、まぶしいほどの白。

目を離した隙に全てが消えてしまうような気がして、実家と神社を結ぶ急な階段を何度も何度も行き来していたのを覚えている。

そこにいることが幸せだった。
その瞬間に生きていることが、幸せだった。


しかし、それは呆気なく終わった。日曜日の夕方、全てが終わった境内は、まるでミイラだった。

そうか、これが祭のあとか。そうか、これが祭のあとなんだな。

そうして僕はまた日常に戻っていった。


いつだって、祭のあとはあっけない。

実家に置いてきた私物を片付けていたら、お宝が出るわ出るわ。

50個はあろうかというガンケシコレクションに始まり、SFC、PC-Engine CD-ROM2、MEGA-DRIVE、NEOGEO(ROM)など、特に家庭用ゲーム機器が充実。マンガはAKIRA全6巻セット、寄生獣1~9巻(最終巻だけない)、しあわせのかたち1~5巻(桜玉吉)、あんたっちゃぶる1~3巻(鈴木みそ)など、なかなかマニアックなチョイスのものばかり。っつーか廃棄目的で整理してるはずなのに、どれもこれも面白かったり、思い入れがあったりして捨てられない。

しょうがないのでこれらは僕が生きている間は全部取っておくことにして、他のものを物色すると、懐かしいボードゲームが出てきた。その名も「ミスターマリック超伝超魔術ゲーム」。ルールも内容もすっかり忘れているが、箱を見ただけでもかなりインパクトがある。そのほかはサッカーゲームとか野球盤とかレースゲームとかが出てきたので、ずんこと二人して一通り遊ぶ。久しぶりに童心に返ることができたけど、今回の帰省の目的って…。

夏も近づいてきたことだし、結構長くてうざったかったしで、今日は2年ぶり(だっけ?)の断髪式。バリカン担当はオカン。オカンに散髪してもらうのは小学生の時以来だなあ、なんて物思いに耽るヒマもなく、「アイデデデ、引っかかってる!引っかかってるって!」とか言ってたらあっという間にボウズ

今回は3分刈り(9mm)と少し長めのボウズだけど、やっぱりラクだなあ。これからはもう全身石鹸で洗えるし、暑かったら頭から水被ってりゃいいし、何より美容院行く必要ないし。連休明け、会社の人の反応が楽しみだわ。「明日から来なくていいよ」とか言われませんように。ナームー。

[before]
期待に胸膨らませてみるテスト
遠い昔の日を思い返してみたり
(マヌケな格好だな)
いざ断髪式開始。
バルバルバルバル!(by バオー来訪者)
左半分のみ終了。なぜか放置プレイを食らう。
右半分。毛が長いから引っかかってイタイのなんの
マルコメくんを彷彿とさせるような…
[after]
はい、ルパン一丁あがり。
[オマケ]
膨大な量の髪の毛。誰かに分けてあげたいわ。

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