適切にマークアップされたHTML(XHTML)をSmartyで表現するということは

最近、気になってること。

Smartyを使う一番大きな利点って「デザイン(HTML)とロジック(PHP)の分離」だと思う(キャッシュ機能もあるけどここでは割愛)。けれどもここでいう「デザイン」とは、おそらく<table>でゴリゴリ組まれたグリッドデザインの話。

一方で、最近流行の「適切にマークアップされたHTML+CSSでデザインされたサイト」を構築するとなると、ゆくゆくは「デザイン(CSS)とHTMLとロジック(PHP)の分離」になる。このとき、HTMLはプログラマとデザイナのどっちが書くことになるんだろう?

HTMLには意味情報を書くのだから、ひょっとしてプログラマ側のさらなる負担に?それともCSSとHTMLをデザイナ側に丸投げ?それとも「タグ打ち職人」とのトライアングル開発なのか?

「適切にマークアップしてくれ」っていう依頼は今後緩やかに増えていくとは思うんだけど、謎は深まるばかり。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:

このサイトについて