サロン・ド・ショコラで世界一おいしいチョコレートを手に入れる

ずんこがサロン・ド・ショコラに行ってきたので、おみやげにおいしいチョコレートを買ってきてくれた。

本日の戦利品は以下のとおり。

PONTOのエピセ(七味唐辛子チョコレート)PONTOのエピセ(七味唐辛子チョコレート)

ロッテのシングルカカオ2005(グレナダ豆使用)ロッテのシングルカカオ2005(グレナダ豆使用)

Arnaud Larher(アルノー・ラエール)のタブレット。いわゆる板チョコArnaud Larher(アルノー・ラエール)のタブレット。いわゆる板チョコ

お値段は上から525円、160円、2,000円。高い!!

100グラムで2000円。つまりグラム2000円。高い!!グラム2,000円のチョコってどうよ。

木いちごが入ってるよ。木いちごが入ってるよ。

激しく豚に真珠な予感がするが、まあ食ってみることにしよう。

まずはグラム2,000円のチョコ、Arnaud Larher(アルノー・ラエール)からトライ。

折ってみたところ。中からとろーりと。折ってみたところ。中からとろーりと。ほとんど全部のチョコをテイスティングした結果、コレが一番おいしかったらしい。つまり世界一なんだきっとそうだ。わあすごい。

で、かじってみる。

で、かじってみる。おおお。ふつうにうまい(すまん、舌が肥えていないのだ)。木いちごの酸味とカカオの苦味・酸味が舌の上でふうわりととろける感じだ。後をひかない後味もまた大人ッポイ。ヨーロッパ系の人が好みそうな味なんではないかと思う。

次に「ロッテのシングルカカオ2005(グレナダ豆使用)」を食べる。グレナダ豆っていうのは強い酸味と苦味が特徴のカカオ豆、なのだそうな。齧ると強烈な苦味と酸味が一息後に襲ってくる。ものすごい個性的な味だった。(食っちまったので写真なし)

PONTOのエピシエ。開いたところ。以前食べてからファンになったPONTOのやつ。繊細で小粋な包装が男心をくすぐる、のか?


んめえ。まさに豚に真珠。で、また食う。

んめえ。まさに豚に真珠。

七味唐辛子のぴりっとした辛味とカカオの苦味がオトナの男を美しく演出。

してるわけがない。

とろりんとろりん。

で、食べ比べた結果、

1位:PONTOのエピセ
2位:ロッテのシングルカカオ2005(グレナダ豆使用)/Arnaud Larher(アルノー・ラエール)のタブレット。いわゆる板チョコ

ということとなりました。つか160円と2,000円のチョコが2位ってどうなのよ。なんて味のわからない男なのかしら。

とろりんとろりん。

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コメント(4)

写真にモザイクがないぞー!!やるなぁ。

ほんとだ!モザイクない!!
やるなぁ。
いいなぁ。おいしそうなチョコ。
私のオススメはギリアンというチョコ会社。
適当に濃厚でかつクリーミー。
ちょっとこじゃれたスーパーとかに売ってます。

モザイク?ああ、なんかもうめんどくさくって。これからはモザなしデフォルトで。大人になったってことなのかしらね?つかコジャレたスーパーで手に入るチョコとグラム2,000円の世界一チョコを一緒にするなあああああ!!

味のわからぬ男より。

とろりんとろりん。

>これからはモザなしデフォルトで。
例の掲示板に顔写真付きで紹介されていないことを祈ります・・・ガクガクブルブル

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