.htaccess に
AddHandler server-parsed .html
って書く。
使えないと思いこんでたから、擬似的にSSIを読み込むPHPスクリプト書いたばかりだってのによう...
.htaccess に
AddHandler server-parsed .html
って書く。
使えないと思いこんでたから、擬似的にSSIを読み込むPHPスクリプト書いたばかりだってのによう...
セッションについて書いてみたらどうでもいいネタばかりになっちゃったけど、まあいいや。誰かのお役に立てれば。
セッションは、基本的に
session.gc_maxlifetime
session.gc_probability
session.gc_divisor
の3つをこねくりまわせば有効期限を制御することができる。この中で一番大切なのはsession.gc_maxlifetimeで、ここにセッションの有効期限を秒数で設定すればいい。
Movable Type Publishing Platform: 【重要】 第三者による不正アクセスを許す危険性の対策について
【重要】 第三者による不正アクセスを許す危険性の対策について
Movable Type(ムーバブル・タイプ)の脆弱性により、第三者による不正なアクセスが可能であることが確認されました。
ざーとまとめると、こういうことなのだそうです。
mt.cgiはいつも使ってるのでわかりますけど、後半2つのCGIは触ったことすらないので何に使うのか知りません。でもとにかく危険なんだそうです。へえ。それじゃ対策しましょうか。
MovableTypeを2.661→3.151-jaにアップグレードしたわけですが、実際は以下のような手順でやりましたです。
MySQLにもダイナミックページにも指定日投稿にも対応してるんで、結構快適になりましたですよ。
でもひとつ困ったことがあって、以前だったら2005年4月30日 15時28分30秒に作られたエントリーだったら
/2005/0430.html
(<$MTArchiveDate format="%Y/%m%d"$>.html)
がエントリーのURLだったんです(※アーカイブディレクトリは/の直下)。
が、これだとアーカイブの種類は必然的に「Daily」しか選べなくなってしまうわけです。同一日付で複数のエントリーがあったら新しいもので上書きされちゃうので、「Individual」はダメなのです。それじゃ困るよなあということで、今回のエントリーのURLは
/archives/2005/0430_1528.html
(<$MTArchiveDate format="%Y/%m%d_%H%M"$>.html)
になるようにして、アーカイブの種類は「Individual」にしました。となると、以前のURL
/2005/0430.html
にアクセスされたらファイルがないので、当然 File Not Found になっちゃいますね。じゃあどうしようかというのが今回のネタです。
ここのところ、我が社のサイト訪問者が激減している。
リニューアルを境にガクンと落ちていることになるので、これはおかしいとログをじっくり眺めたら、だんだんと原因がわかってきた(ような気がする)。
目標:
1.PHPでログインさせる(データベース認証)
2.ログインしている人にのみマイページを表示する
3.ログインしている人にのみPDFファイルをアクセス可能にする
1、2はOK。マズいのは3だった。今の仕様だと、直リンクされれば見えてしまう。PDFディレクトリごと.htaccessで制限すればできるかな?と思ってたけど、Basic認証とPHPでの認証(PEARのAuth)は別モノらしく、いくらPHPでログイン済みだとしても、Basic認証がでてしまうようだ。ううむ。仕方ないからPDFをDBに登録しといて、PDFへアクセスするのにPHPを使うのが簡単な解決法である気がする。そのほかではRefererを参照して同一ドメインからならOKという扱いにするつーのも考えたけど、ノートン先生とか入ってたらRefererを返してくれないからボツと。ウェブ開発は、Win32アプリ開発とはまた違う難しさがありんす。でも、やっぱりウェブ開発の方が楽しいな。:)