spanstyle::monologでタグ「ドメイン」が付けられているもの

自宅サーバでSMTPサーバ(Postfix)を稼動させ、Procmail + SpamAssassin の組み合わせで最低限のスパム対策をしていたが、フィルタをいくら鍛えてもすり抜けるやつはすり抜けるので、スパムフィルタ機能の部分だけを Google アプリ 独自ドメイン向けにやらせてみることにした。

2週間ほど運用して様子を見てみたが、なんだかうまい具合にSPAM(スパム)フィルタとして運用することができているっぽいので備忘録がてら残しておくことにする。

drupalすげえ

|

CMS大好きっ子な僕としては、各種CMSの普及とウェブの重要度とが類似曲線を描いていくと見込んでいたりする。で、今はtailupと二人で洋モノCMSであるところのdrupalをコッソリいじりはじめているのだけれど、これやばすぎるよ。いじって「楽しい!」と思ったCMSは初めてだ。

hn.orgからこんなメールがきた。

This message is being sent to all 'Virtual Domain Mappings' account holders at hn.org.
Please be advised that hn.org is scheduled to turn down by 2006.02.15.
Please disregard this message if you are not a hn.org account holder.
This message is automated and cannot be replied to.
Your username (Virtual Domain Mappings) of record is hogehoge
Your account was created on 2003-08-13 05:32:02

自宅サーバを始めたばかりの頃、よく参考にしていた「鷹の巣」の自宅サーバーさんとこで紹介されていたので使ってみた無料のDDNSだが、残念なことに来週でサービス終了らしい。hn.orgからもらったドメイン名を使って、初めて会社から自宅サーバに接続できたときは

うわすげー!会社から自宅のPCに接続できたった!すげえええ!!

とえらく感激したもんだったが、その喜びの影でhn.orgが大きな存在感を放っていたのはいうまでもない。
とても感慨深いサイトではあったが、これも世の流れか。合掌。そしてどうもありがとう。

まあ、今はeverydns.netをメインに使ってるから無問題なんだけど。

2003年8月に生まれて初めてドメインを取得して以来、2005年6月現在では3つのドメインを管理している。

当時は国内の格安レジストラなんて知らなかったので(あったかなあ?)、初めて自宅サーバを立ち上げた際に非常に参考にさせていただいた『「鷹の巣」の自宅サーバー』さんに影響され、「GKG」という海外の格安レジストラ(今は最安で2.99$らしい)に白羽の矢がブスリと刺さったのである。

海外のレジストラなもんで、コンパネは英語+スペイン語のみ。当然日本語不可。これといった不具合はないし、コンパネも悪くはないし、セカンダリネームサーバも最大12箇所登録できるし(さすがに多すぎではないかと)で、一般的なDNS設定くらいならば特に支障はない。けれど、やっぱり日本語が使えないのは気になる。試しにドメイン紛争に関する長文英語を読んでみたが、5行目くらいで頭痛がしたのでキッパリと諦めてしまった。

そんな感じで「国内で安いレジストラないかなー」と探していたところ、以前☆大先生が「ムームードメインが安いよ」って教えてくれたので、モノは試しとばかりにひとつ登録してみることに。

うむ、.comドメイン/.netドメインが808円/年は確かに安い…。GKGは複数年契約すれば1年あたりの単価は安くなるけど、潰れたときのことを考えて毎年契約更新してるから8.95$/年(≒980円/年)。うわ、GKG高けぇよ!つかムームー安すぎるよ!!

で、登録後はコンパネの使いやすさ&ヘルプの充実さにまたびっくり。ナウでヤングな婦女(=ドメインに興味を持たない人は多いけど実は潜在顧客が多そうなトコロ)をターゲットにしたドメイン屋さんだから、こんなにも懇切丁寧なドキュメント群ができるんだろうか。なんかものすごい安心感。実務的で上級者向きな「バリュードメイン」とはえらい違いだ。

そんな感じですっかりムームードメインを気に入っちゃったのだが、先日ちょうどいいタイミングで「XXX.comのドメイン契約があと60日で切れるから、そろそろ更新してね」というメールがGKGから来た。今ではGKGよりもムームーに惹かれている自分がいるので、コレを気に「レジストラ移管」てモノをやってみようと思う。

5月12日にシックス・アパート株式会社から公開されたMovable Typeの脆弱性の件について、再考すべきだと判断したのと、後学のために自分の考えをまとめておこうと思ったため、新たにエントリを作っておくことにします。

一般的に、人の年齢とPCへの拒絶反応は正比例するといっていいだろう。平均年齢が40歳前半の我が社において、それは痛いほど痛感する。つーかマジ痛え。

社内の人は総じてPCやITに対する拒絶反応が激しく、かつ、(僕から見れば)ITスキルが非常に低い。仕事がら日常的に使用しているはずのワード、エクセルの習熟度からして低いため、その他のアプリケーションなどはいわずもがなであり、From詐称のウィルス駆除メールが来ただけでも「誰かが感染したぞ!」とすぐに大慌てしてしまう。

そんな愛すべき方々だらけの会社がメールサーバを移行するなどという時は、そりゃあもうすごい混乱が待ち受けているのである。そして移行作業の舵を握るのは、社内IT屋の僕だ。

このサイトについて

自分用リンク

Powered by Movable Type 4.22-ja

PR

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アイテム

  • swfobject.png
  • symfony.png
  • doclean.png
  • clean.png
  • twitterui.png
  • php5.2.8-warning.png
  • pagesaver.png
  • analytics.png
  • Munsell Hue Test.png
  • Munsell Hue Test0.png