★★★☆☆: 2005年6月アーカイブ

反戦度:★★★☆☆
映像の統一感度:★★★★☆
人間味度:★★★☆☆
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総合:★★★☆☆

Amazonの内容紹介より抜粋。

1960年。フランス田舎町に住む少年リュシアンは毎週日曜にピエロに扮し皆を笑わせる父親ジャックを恥ずかしく思っていた。だがある日、ジャックがピエロになった理由を聞くことになる。10年前、第二次大戦ドイツ占領下のフランス。ジャックはレジスタンス活動に身を投じたことから捕虜となってしまう。そんな彼に希望を与えたのは、赤い鼻をつけ道化をするナチスの敵兵だった…。

切ない度:★★★★☆
天才肌度:★★★★★
ギターサウン度:★★★★★
不器用度:★★★★★
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総合:★★★☆☆

Amazonレビューより抜粋。

天才ギタリストだが、プライベートは破滅的というエメット。彼は、素朴な女性ハッテイと同棲するが、突然、上流階級の女ブランチと結婚。しかし、本当の愛はそこにはなかった…。

秀逸なのは主人公演じるショーン・ペン。どうしようもない自堕落な男が、憎みきれないろくでなしというチャーミングなキャラになったのは、ペンの演技あってこそ。そんなダメ男に献身的につくす、口の不自由なハッティ演じるサマンサ・モートンもかわいい。言葉はなくても愛情たっぷりという、その表情の豊かさには驚くばかりだ。都会のシニカルなコメディが多いウディ・アレン監督が放ったラブストーリーは、ジャズの調べも心地よい、心にじんわり染みわたる傑作。(斎藤 香)

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