6月30日02:00の時点では正式サイトからダウンロードできなくなってるけど、2chに直リンがあったので負けじと直リンしてみるテスト。

それはそうと、昨日の昼休みから始めて既に6時間以上は遊んでいる。気分転換にちょっと見るだけのはずだったのが、あまりにも面白すぎて気がつくと30分以上経過していたりして。スペースシャトルで世界中を旅して回っている気分で、仕事がまるで手につかない。気がつくと「気分転換にググる」レベルで「気分転換にグアる(?)」自分がいる。

SmartyテンプレートがDBに保存されてるとして、それをPHP変数に取り込んだ後、どうやって表示しようかと思ったんです。

例えば、

$tmpl =<<<EOF

<html>
<body>
ここはテンプレの中身です。渡されたテンプレート変数$dataの値は{$data}です。
</body>
</html>

EOF;

みたいな感じでSmartyのテンプレートデータが$tmplの中にあるとする。で、ロジックの中にはすでに$tmpl(テンプレート)も$data(テンプレート変数)も存在しているとする。

さて、ここからが問題。このテンプレートおよびテンプレート変数は、どうやったら表示できるんだ?display()やfetch()は、引数にテンプレートファイル名を指定できるけど変数名は指定できないし。

ひょっとしたらdisplay()やfetch()で読み込むためのテンプレートリソースプラグインを作る必要があるのかも?とマニュアルを読んでみたものの、なんだか意味がわからず。で、暫し考えた後に力技で解決できた。

変数に値が入っているかどうかをチェックするのにはissetもしくはemptyを使う。両方とも似たような関数だけど動作は大きく異なるので、(少なくとも僕の場合)これらの関数を混同させたコードを書くのは非常に危険だ。

だもんで、ちょっとまとめてみる。

ONWARDファミリーセールの招待券をもらったので、会社の同期である荒川さん(♂)とサシで買出しに行ってきた。

2003年8月に生まれて初めてドメインを取得して以来、2005年6月現在では3つのドメインを管理している。

当時は国内の格安レジストラなんて知らなかったので(あったかなあ?)、初めて自宅サーバを立ち上げた際に非常に参考にさせていただいた『「鷹の巣」の自宅サーバー』さんに影響され、「GKG」という海外の格安レジストラ(今は最安で2.99$らしい)に白羽の矢がブスリと刺さったのである。

海外のレジストラなもんで、コンパネは英語+スペイン語のみ。当然日本語不可。これといった不具合はないし、コンパネも悪くはないし、セカンダリネームサーバも最大12箇所登録できるし(さすがに多すぎではないかと)で、一般的なDNS設定くらいならば特に支障はない。けれど、やっぱり日本語が使えないのは気になる。試しにドメイン紛争に関する長文英語を読んでみたが、5行目くらいで頭痛がしたのでキッパリと諦めてしまった。

そんな感じで「国内で安いレジストラないかなー」と探していたところ、以前☆大先生が「ムームードメインが安いよ」って教えてくれたので、モノは試しとばかりにひとつ登録してみることに。

うむ、.comドメイン/.netドメインが808円/年は確かに安い…。GKGは複数年契約すれば1年あたりの単価は安くなるけど、潰れたときのことを考えて毎年契約更新してるから8.95$/年(≒980円/年)。うわ、GKG高けぇよ!つかムームー安すぎるよ!!

で、登録後はコンパネの使いやすさ&ヘルプの充実さにまたびっくり。ナウでヤングな婦女(=ドメインに興味を持たない人は多いけど実は潜在顧客が多そうなトコロ)をターゲットにしたドメイン屋さんだから、こんなにも懇切丁寧なドキュメント群ができるんだろうか。なんかものすごい安心感。実務的で上級者向きな「バリュードメイン」とはえらい違いだ。

そんな感じですっかりムームードメインを気に入っちゃったのだが、先日ちょうどいいタイミングで「XXX.comのドメイン契約があと60日で切れるから、そろそろ更新してね」というメールがGKGから来た。今ではGKGよりもムームーに惹かれている自分がいるので、コレを気に「レジストラ移管」てモノをやってみようと思う。

<dl>、<dt>、<dd>で表された定義型リストの書き方について、今まで大きな勘違いをしていた。

ex)
<dl>
<dt>うどんこ</dt>
<dd>うどんをつくる粉。小麦粉。メリケン粉。</dd>
<dt>そばこ</dt>
<dd>蕎麦の実をひいて粉末にしたもの。蕎麦切り、蕎麦掻きなどの材料にする。</dd>
</dl>

こんな感じに<dt>と<dd>を一つずつ交互に入れなければいけないと思い込んでいたけれど、別に<dt>が複数続いてもいいし、<dd>が複数続いてもいいようだ。

ex)
<dl>
<dt>うどんこ</dt>
<dd>うどんをつくる粉。小麦粉。メリケン粉。</dd>
<dd>白くて粉っぽい。</dd>
<dt>そばこ</dt>
<dd>蕎麦の実をひいて粉末にしたもの。蕎麦切り、蕎麦掻きなどの材料にする。</dd>
<dt>食欲</dt>
<dt>性欲</dt>
<dt>睡眠欲</dt>
<dd>僕が持っている欲。</dd>
</dl>

思い込みって怖いなあ。

Vine 3.1にて、apt-get upgradeでcourier-imap-4.0.3-0vl1とcourier-authlib-0.56-0vl1にアップグレードした途端、CRAM-MD5認証に失敗して受信できなくなった。クマー!!

ちなみに僕のメールサーバ運営スタイルは

送信:SMTP-AUTH(CRAM-MD5)+SMTPS(SSL/TLS)
受信:CRAM-MD5+IMAPS(SSL/TLS)

という過剰武装。オ、オデのメールは誰にも読ませねえヅラ!!

以下は復旧作業のメモ。

ずんこは巻き舌ができない。

隣に座り、NHK教育で放送しているスペイン語会話の発音にあわせて懸命に「レ、レ、レ…」と言っているのだけれど…。

これ?

前回はHTML_QuickFormの基礎を勉強したので、今回は応用。Smartyとの連携ってのをやってみる。


********************************************************************************
大きな流れ
********************************************************************************
addElement:オブジェクト設定

addRule:検証ルール設定

applyFilter:フィルタ設定。trimしたりとか

(やっぱここでやるんでしょ?)
setDefaults:デフォルト値設定
setConstants:定数設定(上書きできない値。使いどころがイメージできない...)

validate:検証実施

freeze:凍結実施(検証がOKだったら)

Smartyにデータを渡して表示

HTML_QuickForm利用の手引き
http://www.is.titech.ac.jp/~yanagis0/kei/quickform.html

を参考に、まずはPEARについているサンプルソースを見てみる。場所はPEARディレクトリ内の「doc/HTML_QuickForm/docs/renderers/SmartyStatic_example.php」。SmartyDynamic_example.phpもある。スタティックとダイナミックでどう違うかはよくわからんが、まずはスタティックの方のソースを追ってみることに。非Smartyとの違いは、99行目「// setup a template object」以降の処理だけっぽい。

validate&freeze以降の流れはこんな感じ。

Smartyオブジェクト生成

生成したSmartyを渡しながらrendererオブジェクト生成

初期設定(必須とかエラーとか。なんかよくわからん)

HTML_QuickFormオブジェクトにrendererオブジェクトを渡す(accept())

Smartyオブジェクトにテンプレート変数を登録

Smarty->display();

なのだそうな。

テンプレート変数については、例えば

$form->addElement('header', 'MyHeader', 'QuickFormのテスト');
$form->addElement('text', 'name', 'あなたのお名前は?');
$form->addElement('submit', 'btnSubmit', '送信');
//(略)
$tmpl->assign('form', $renderer->toArray());

と登録すれば、テンプレートの方からは{$form.header.MyHeader}で「QuickFormのテスト」にアクセスできる。ただしこれはヘッダに限った話で、その他のフォームオブジェクトへのアクセス方法としては{$form.name.label}で「あなたのお名前は?」に、{$form.name.html}でフォームオブジェクトのHTMLにアクセスできる模様。

ただしsubmitボタンについては、{$form.btnSubmit.label}とやっても「送信」とは表示されない。resetボタンも同様({$form.btnSubmit.value}か?)。

一番重要な<form>タグへ設定する属性値へは{$form.attributes}でアクセスできる。つまり<form {$form.attributes}>と書けばいいみたい。まあとにかくやってみる。

HTML_QuickForm からの脱却」とか「QF Haters」とかを読む限りでは、MojaviやMapleなどのMVCフレームワークを使いこなせる人にとって、HTML_QuickFormはもはや使い勝手の悪いモノでしかないそうです(Mapleって初めて知りますた。デザイナさんもプロジェクトに参加してるってすばらしい)。

でも、僕は最近ようやっとSmartyが使えるようになった程度だし、PEARもDBとAuthとPagerくらいしか使ったことないし、第一フレームワークがちんぷんかんぷんなので(決定打)、ある意味上級者になるための踏み絵と思いながらHTML_QuickFormをベンキョしてみようと思いますです。最終目標はHTML_Quickform+Smartyの独自レンダリング。入力→確認→完了の遷移ってHTML_Quickform_Controller使わないとムリかしら?

で、とりあえず「html_quickform」のググり一覧をかたっぱしから見ながらやってみました。以下、テストコードにづらづら書いた自分用コメントもまとめて載せます。

最近、気になってること。

Smartyを使う一番大きな利点って「デザイン(HTML)とロジック(PHP)の分離」だと思う(キャッシュ機能もあるけどここでは割愛)。けれどもここでいう「デザイン」とは、おそらく<table>でゴリゴリ組まれたグリッドデザインの話。

一方で、最近流行の「適切にマークアップされたHTML+CSSでデザインされたサイト」を構築するとなると、ゆくゆくは「デザイン(CSS)とHTMLとロジック(PHP)の分離」になる。このとき、HTMLはプログラマとデザイナのどっちが書くことになるんだろう?

HTMLには意味情報を書くのだから、ひょっとしてプログラマ側のさらなる負担に?それともCSSとHTMLをデザイナ側に丸投げ?それとも「タグ打ち職人」とのトライアングル開発なのか?

「適切にマークアップしてくれ」っていう依頼は今後緩やかに増えていくとは思うんだけど、謎は深まるばかり。

今年最大のニュースキターーーーーーー!!

米歌手M・ジャクソン被告に全面無罪の評決 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【サンタマリア(米カリフォルニア州)=古沢由紀子】少年を性的に虐待した罪などに問われていた米歌手マイケル・ジャクソン被告(46)に対する評決言い渡しが13日、当地の州地裁で行われ、陪審団は、各起訴事実について全面無罪の評決を下した。

検察側には控訴権はなく、同被告の無罪が確定した。

ジャクソンさんは、2003年2月から3月にかけ、同州サンタバーバラ郡の「ネバーランド」と呼ばれる自らの邸宅で、当時13歳の少年の性器を触るなど計4回にわたって性的な虐待を行ったほか、犯罪目的で飲酒させたなどとして、計10の罪状で起訴されていた。
(2005年6月14日8時46分 読売新聞)


        NOT GUILTY!!
     \\  NOT GUILTY!! //
 +   + \\ NOT GUILTY!!/+
                            +
.   +   /■\  /■\  /■\  +
      ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´∀`)
 +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ ( ヽノ  ) ) )
       (_)し' し(_) (_)_)


マイケルは大好き(Smooth CriminalのPVカコイイ!!)だし、彼は僕にとっていつまでもスターだけれど(だってラメ入り靴下がこんなに似合う人はこの人しかいないし)、この大どんでん返しはさすがにありえねー。

爆発物の高3男子、校長「広い意味のいじめあった」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

山口県立光高の爆発物投げ込み事件で、弘中幸雄校長は13日、記者会見し、傷害で現行犯逮捕された3年男子生徒(18)について「広い意味でのいじめはあったかもしれない」と述べた。

広い意味でのいじめってなんだろう。そもそもいじめは「狭い」とか「広い」とかで語られる問題じゃなく「ある」のか「ない」のかのBOOL値じゃないのか。「生徒よりもわが身の保身」という恥ずべき個性を日本中に知らしめてしまった校長は哀れだが、そんな高校に通ってしまったがために罪を犯した男子生徒もまた、被害者だ。

い「まあ、オマエの場合は狭い意味でのいじめも受けてたもんな」
ず「うん。だって一人だけ白鳥だといじめられるからね」

ずんこよ、これ以上旦那を哀れな気持ちにさせないでくれ。

ある区切りごとに作られたアーカイブへのリンクには<ul>を用いるべきだけど、縦に長くなってくるとだんだん見苦しくなってきます。

例えばこんな感じ

  • 2005年
  • 2004年
  • 2003年
  • 2002年
  • 2001年
  • 2000年
  • 1999年
  • 1998年
  • 1997年
  • 1996年
  • 1995年
  • 1994年
  • 1993年

なげーよ!

これをスッキリと横並びにしてしまいましょう。

自分用メモ。
そのうちシコシコエントリ作る。シコシコ。

リコシェ ★★
メトロポリス ★★
コンタクト ★★★★
シークレットウィンドウ ★
ビューティフルマインド ★★★
ミスティックリバー ★★
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 ★★

コンタクトの評価たけーな。

反戦度:★★★☆☆
映像の統一感度:★★★★☆
人間味度:★★★☆☆
--------------------------------------------------------
総合:★★★☆☆

Amazonの内容紹介より抜粋。

1960年。フランス田舎町に住む少年リュシアンは毎週日曜にピエロに扮し皆を笑わせる父親ジャックを恥ずかしく思っていた。だがある日、ジャックがピエロになった理由を聞くことになる。10年前、第二次大戦ドイツ占領下のフランス。ジャックはレジスタンス活動に身を投じたことから捕虜となってしまう。そんな彼に希望を与えたのは、赤い鼻をつけ道化をするナチスの敵兵だった…。

有名度:★★★★★
ラリホー度:★☆☆☆☆
--------------------------------------------------------
総合:★★☆☆☆

Amazon

有名度:★★★★★
ラリホー度:★★★★★
--------------------------------------------------------
総合:★☆☆☆☆

あれ、Amazonにレビューがない。

クセあり度:★☆☆☆☆
王道度:★★★★☆
万人受け度:★★★★★
--------------------------------------------------------
総合:★★☆☆☆

Amazonレビューより抜粋。

スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演というゴールデン・コンビによる3本目の作品。東欧のクラコウジア(本作のために設定された架空の国)からニューヨークを訪れた旅行者ビクターが、母国の突然のクーデターにより“無国籍”状態になってしまう。アメリカへの入国許可が下りないまま、彼は空港のターミナルで9ヶ月間も過ごすことに…。

工事中の区画に寝場所を確保し、小銭を集める方法を学ぶなど、ビクターのサバイバル生活がテンポよく展開。ハンクスの演技は、ときとして大げさだが、英語もまともに話せないビクターの喜怒哀楽を観る者に分かりやすく伝えてくれる。不倫に悩む客室乗務員と彼のロマンスや、フードサービスや清掃員など周囲の人々のエピソードにも心温まるが、本作で最も印象に残るのは、セットで作られたターミナルだろう。その巨大さはもちろん、細かい部分まで本物の空港に引けを取らないリアルさ。クライマックスには、スピルバーグらしい、ややクサめの感動が盛り込まれるが、全体を通して笑いと涙、シビアな現実と夢物語が巧みに交錯し、観ていて飽きない作りになっているのは、さすがだ。(斉藤博昭)

よく撮った度:★★★★☆
お肌つやつや度:★★★★☆
ノンフィクション度:★★★★★
--------------------------------------------------------
総合:★★☆☆☆

Amazonレビューより抜粋。

1972年、ウルグアイの学生ラグビーチームを乗せた飛行機がアンデス山脈で遭難した。33名が生き残ったが、数日後捜索は打ち切られてしまう。絶望と飢餓に襲われた彼らは、仲間の屍を食べた…。

72日間を生き延びて奇跡の生還を果たした16名の若者たち。南米アンデス山中で実際に起こった信じられない出来事を再現したサバイバルドラマである。SFXを駆使した墜落場面と、カナダ西部の3000メートル級の山にロケした雪山シーンが見もの。ロケ現場では空輸した何万トンもの雪で人工の雪崩まで起こしている。監督はスピルバーグの盟友フランク・マーシャル。イーサン・ホーク、ヴィンセント・スパーノらヤングスターたちの演技が大いに評判となった。(アルジオン北村)

うわー!めっさ懐かしい!

日本閣前にある喫茶店(パペルブルグ)の装飾の由来とか、全然知らなかった。ここのコーヒーはおいしいけど結構高い(確か700円くらいする)から、まだ2回くらいしか行った事ない。野鴨の家車屋のおそばも随分前に食いに行ったっきりだなあ。

今度帰った時は、ずんこの運転であのこんにゃくでできた抹茶ぜんざいを食べに行ってみよう。

っつーか工科大学のデカさは異常だな…。こっちの学食も遊びに行ってみよう。

あー!ボウリング場!!そうそう、校内にあるっていうのを高校の先生に見せられたビデオで知っておどろいたなあ。で、その先生に「オマエの成績だったら、かろうじて工科大の推薦が出せるぞ」と言われたのを親に伝えたら泣かれたけど。

あれからもう11年か…。月日が経つのは早い。井上先生、元気かなあ。

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